愛犬と一緒に!おすすめ観光スポット ~東京近郊~

2017.03.01

愛犬と一緒に!おすすめ観光スポット ~東京近郊~

東京近郊にはさまざまな楽しいスポットがあります。行ったことがない観光スポットに行くのは、 気持ちを活性化させてくれるものですよね。気が合う家族や友達と出かけるのは、 とても楽しいものです。ただ、出かけるときにふと思うのが愛犬のこと。 「留守番はかわいそう。愛犬と一緒に観光に出掛けたい」と思う方も多いのではないでしょうか。 休日だからこそ愛犬と触れ合いたいという気持ちも…。

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素敵な観光地には犬と一緒に行きたいものですが、犬の同伴が認められていない観光スポットもたくさん。
残念な気持ちになってしまうこともあるかもしれません。

「東京近郊で愛犬と一緒にお出掛けしたい…!」、今回はそんな願いを持つ愛犬家たちの参考になればと思い、
「ペットと一緒に楽しめる観光スポット」まとめてみました。

東京とその近辺での犬OKな観光地を見ていきましょう。


国営昭和記念公園(東京都立川市)

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東京都の中央から少し西側の立川市にある国営公園です。市の中央部分にある大きな公園で、
敷地面積が180haと壮大なのが一番の特徴。なんと、東京ドームで考えると約39個分とか!かなり大きいですね。

●四季を通じて美しい自然に親しめる観光地

公園の中には、緑が美しい芝生の広場がいくつかあります。開放感がある芝生の上でリラックスするのは、
気持ちが良いものです。休日には、のんびりしている人や軽く運動をしている人の姿を見ることができます。

●広いドッグランで愛犬も大満足

都内でも最大級と言われるほどの広さを持つドッグランが公園内にあります。多くの愛犬家が飼い犬連れで集う場所です。

犬の体のサイズや遊ぶボールの制限などにより、ドッグランは5つのエリアに分かれています。「ドッグランが初めて」
という初心者犬用のエリアもあるので、ドッグランデビューの愛犬でも安心ですね。

ドッグラン以外の公園内も散歩でリードをつなげば一緒に散策が可能ですが、
入場できない施設もあるので確認しながら愛犬との公園を楽しみましょう。


葛西臨海公園(東京都江戸川区)

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東京湾に沿って存在する東京都江戸川区にある葛西臨海公園。芝生の緑がとても綺麗な公園で人々の憩いの場になっています。
愛犬とものんびり過ごすことができそうです。

●四季折々の水辺の景色が楽しめる

目の前に広がる水辺の景色がとても素敵です。また、園内には、数多くの種類の植物を見ることができます。
サクラ、梅、コスモス、ナノハナなど美しい植物が目を楽しませてくれることでしょう。
開放感があり、そして美しい花々も見ることができる場所で、愛犬とゆっくりとくつろぐ休日も素敵ですね。

●愛犬と一緒に園内を散策してみよう

園内は基本的に犬と歩くことが可能。バーベキュー広場もあり、
家族や知人との触れ合いの時間にも愛犬と一緒に過ごすことができそうでうすね。
そのときには、必ずリードをつけることが大事。犬が自由に行動できないように飼い主さんが気をつけてあげましょう。

ただ、園内にある「鳥類園」はペットの入場が禁止。事前に「犬が入れるところ、できないところ」の確認はしておきましょう。


東京ソラマチ(東京都墨田区)

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高さ634mの電波塔「スカイツリー」は、東京の中でも観光地として有名になっています。
見上げると圧巻の高さ。そして、展望デッキからは、東京を見晴らすこともできます。日々、観光客で賑わっています。

●活気のある施設

スカイツリーの下にある東京ソラマチには約312ものレストランやショップ、
カフェなどの楽しみ満載の商業施設が充実しています。食事をしたり、買い物をしたり、
そして休憩でコーヒータイムとリラックスした時間を過ごすことができる施設ばかりで、活気がみなぎっています。

●条件付きで愛犬も入場できる

残念ながらスカイツリーの展望デッキに犬は入ることができません。
ただ、「東京ソラマチ」では、キャリーやカートに入れることで愛犬との買い物を楽しむことができます。
また、1階には愛犬と一緒に入ることができるドッグカフェがあります。犬用のメニューもあるので愛犬も喜びそうです。


◆お台場海浜公園(東京都港区)


お台場に海を囲むようにして造られた公園です。公園内は基本的に愛犬との入場がOKです。
ただし、リードを必ずつけなければなりません。「みんなが使用する公園」なのでマナーを守ることが大切です。
公園の周辺には、デックス東京ビーチ、アクアシティお台場など犬と一緒に入れる施設もあります。

●デックス東京ビーチ

ショッピングやグルメが堪能できるショッピングモールの「デックス東京ビーチ」は、
犬の顔を完全に隠すことができるキャリーやゲージに入れることで犬との入場も可能。愛犬とのショッピングタイムも楽しめます。

●アクアシティお台場

フジテレビの向いにある「アクアシティお台場」。こちらも多数のショップからなるショッピングモールです。
愛犬との入場は、キャリーバッグやゲージに入れることが条件だそうです。

●お台場海浜公園

人工の砂浜の「おだいばビーチ」では、年中さまざまなイベントが開催され常に人で賑わっています。
お台場と言えば「レインボーブリッジ」が有名です。夜になると、レインボーブリッジの背後に、
キラキラとライトが光る高層ビルが立ち並んだ景色がゴージャス。まさに都心ならではの景色に観光客が多いのも頷けますね。
愛犬と夜景を楽しんでみるのも素敵です。


高尾山(東京都八王子市)


東京の中でも大自然を感じることができる場所と言えば、「高尾山」が有名ですよね。都心からの距離もそれほど遠くなく、
車や電車でのアクセスもスムーズ。休日には「観光地」としてもたくさんの人々で賑わっています。

●マナーを守って愛犬と自然を楽しもう

登山客も多い高尾山ですが、ケーブルカーで登ることもできます。
高尾山では特に愛犬の入場がNGとはなっていないので、飼い主さんと一緒に歩いている姿を見かけることもあります。
また、キャリーやケージに入れることでケーブルカーの利用も可能だとか。愛犬と一緒に大自然の見晴らしを味わうことができ、最高の瞬間になりそうですね。

登山道では、リードで飼い主から離れることがないように最低限のマナーは守りたいところです。
観光客が多い場所だからこそ、周囲への配慮は欠かせません。

●「高尾山トリックアート美術館」が楽しい

高尾山のふもと、高尾山口駅の目の前にあるのがこちらの美術館。普通の美術館とは違って、
「トリック」がたくさん施された個性的なアートがたくさん。子供も大人も世代関係なく
「美術」を楽しめそうです。アートの錯覚が脳を刺激し、不思議な空間が居心地よくなってきそうです。
そんな高尾山トリックアート美術館は、なんと愛犬と一緒の入館が可能。ケージに入れることが条件ですので、
しっかりと準備しておきたいものです。おおよそ1時間程度で見学が終わるということですので、愛犬と一緒にアートな空間を満喫しましょう。


横浜・八景島シーパラダイス(神奈川県横浜市)

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横浜にある人口島として有名な「八景島」。島全体が施設になっていて、多くの人に親しまれる入島無料の観光地となっています。

●一日いっぱい楽しめる充実した園内

水族館、マリーナ、アトラクションなど、「海」に触れあうことができます。水族館では海の生き物を間近で見ることができます。
また、絶叫系の乗り物やほのぼの系のメリーゴーラウンドなど、遊園地の内容も充実しています。

●島の中は愛犬も入れる?

アトラクションや水族館などの施設に愛犬達が入ることはできません。愛犬を預ける施設もないので、注意しましょう。
ただ、リードをつければ「島」の中には犬が入ることは可能です。お散歩がてら、島の雰囲気を楽しむのもいいかもしれません。

また、テラス席のある一部のレストランでは、ペット用のメニューはないものの愛犬と一緒に入ることが可能な店舗もあります。

夜になると施設がライトアップされた景色が美しい八景島。愛犬と一緒に風景を楽しんでみてもいいかもしれませんね。


あけぼの子どもの森公園(埼玉県飯能市)


まるで童話の世界に迷い込んでしまったかのような風景が広がる公園です。実は、フィンランドで誕生した童話
「ムーミン」がモチーフになっているとか…。フィンランドの作家であるトーベ・ヤンソンさんの童話は、
世界的にも有名なので「知っている」という人も多いのではないでしょうか。

●ムーミンの世界観そのまま

大きなきのこの形をした「ムーミンの家」は、中に入ることができて自分が妖精になったような不思議な感覚になりそうです。
子供だけでなく大人までもが楽しめ、童心にかえってしまいそうです。

●公園内には愛犬も一緒に入れる

建物には入ることができないのですが、リードをつければ愛犬も公園内に入ることができます。
地形を上手く活用して「ムーミン谷」のように造られている公園内は、
小川や橋、森など童話の世界が再現されているので見ているだけでも楽しいです。楽しい景色の中で、愛犬と散歩できるのが嬉しいですね。

入園料は無料ですが、営業時間は変更になることも。お出掛けの際には、開園時間と休園日に注意してからいくことをおすすめします。


◆愛犬との観光めぐりはマナーを守って楽しく!

このように、東京近郊でも愛犬との観光を楽しめる場所がたくさんありました。公園や広場といった外のスポットだけでなく、
ショッピングも一緒に行くことができるのは愛犬家としては嬉しいですよね。

ただ、「犬との観光地」では飼い主さんが責任を持って行動することが大事です。公園などの散歩道では、
リードでつなぐことは基本です。周辺に人が多い観光地ではもちろん、人通りがそれほどない遊歩道であってもリードは必ず使いましょう。

また、ショッピングなど建物内への入場は「ケージ」「キャリーケース」が欠かせないとしている店舗が多いです。
キャリーケースに慣れていないと、ビックリしたり興奮することなどもあるので、ふだんから慣れさせておくことも大事です。
あまり興奮するようなら無理をさせず、建物を出るようにすることを心がけましょう。

犬と一緒に観光地をめぐることは幸せいっぱいです。笑顔で快適におでかけをするためには、
観光地それぞれにあるルールを事前にしっかりチェックし楽しい時間を過ごしましょう。



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笹本 雅

笹本 雅

犬が好きです。小型犬でも大型犬でもとにかく犬が大好きです。これから犬種についてや豆知識や健康についてなど、幅広いワンちゃんについての情報をご提供していきます。犬好きの方にぜひとも見ていただいてご意見いただければと思います!

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