【感動】大好きな飼い主に最後のお別れを伝えにきてくれた奇跡のエンジェルドッグ。

2017.10.16

【感動】大好きな飼い主に最後のお別れを伝えにきてくれた奇跡のエンジェルドッグ。

どんなに心が通じていても、人と動物たちとの時間の流れは違います。別れは必ず訪れ、大抵の場合は飼い主の方が残されることになります。その悲しみに押しつぶされてペットロス症候群になってしまう人も少なくありません。では、逝ってしまったペットたちは?彼らの魂はどうなのでしょう。すぐに虹の橋へ行ってしまうのでしょうか、それとも…。アメリカで撮られたとある一枚の写真が、ネット上で「奇跡だ」と話題になりました。

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シカゴに暮らすアシュリー・ラングさんと愛犬ワグナー。
どんな日にも散歩を欠かさず、湖のそばでのんびりしたり、雪の中で遊んだり。1人と1匹が過ごした12年の月日は、楽しく、また愛情と信頼に満ち溢れたものでした。

そんないつも一緒のアシュリーさんとワグナーにも、別れは同じように訪れました。

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大型犬の享年12歳と言えば十分に大往生と言えます。アシュリーさんという最高のパートナーに出会い、ワグナーは最高に幸せな一生を送れたことでしょう。それだけに、最愛のパートナーを失ったアシュリーさんは深い悲しみに暮れました。

しかし、アシュリーさんとワグナーの物語は、まだ終わりではなかったのです。


ワグナーが亡くなった後、アシュリーさんが考えたのは、ワグナーのために何か特別なことをしてやりたいということでした。そして、ワグナーが喜ぶであろうことを、色々と考えた末に思いついたのが、ワグナーの遺灰をいつも一緒に遊んでいた公園にまいてやることでした。

アシュリーさんは早速、友人と一緒にワグナーが大好きだった公園を訪れました。

ワグナーの遺灰を風の吹く公園の中でまいたアシュリーさん。友人はワグナーの遺灰が空にふわりと巻き上がるところを、しっかりと写真に収めることができました。けれど、二人は後からその画像を見て心底驚くことになりました。

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